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2019年5月20日 (月)

嘉納治五郎の銅像 所在地まとめ

2019年5月16日に「JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE」の竣工式が東京都新宿区で開催されました。

この新会館は、老朽化で取り壊しされる「岸記念体育会館」に代わり、オリンピックに関わる様々な国内の競技団体の事務所が入る場所になります。

この場所には、嘉納治五郎の像が、クーベルタン男爵像や岸清一の像と共に設置されています。

そこで現在、嘉納治五郎の像が他にもどこにあるのかを調べてみました。

 

講道館(東京都文京区春日)玄関前

筑波大学(茨城県つくば市天王台)大学会館前広場

筑波大学附属小学校の占春園(東京都文京区大塚)

灘高校(兵庫県神戸市東灘区)

御影公会堂(兵庫県神戸市東灘区)御影郷土資料室・嘉納治五郎記念コーナー

JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE(東京都新宿区)

台東区役所(東京都台東区東上野)1階台東アートギャラリー(2019年2月10日(日曜日) ~8月9日(金曜日)まで展示予定)

ロシアのウラジオストック(柔道クラブがあった市内の建物脇)(ロシア柔道の父でサンボの創始者であるワシリー・オシェプコフに黒帯を授与しているイメージ)

ロシアのモスクワ(プーチン大統領の別邸)

 

この他にも銅像ではないですが、記念碑、レリーフなども様々な場所に結構あるようです。

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