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2019年6月 1日 (土)

柔道教育ソリダリティー

2006年から活動の行われていました、山下泰裕・全日本柔道連盟会長が理事長を務める認定NPO法人「柔道教育ソリダリティー」が2019年5月30日の総会をもって13年間にわたる活動を終了しました。

山下泰裕理事長は、全日本柔道連盟会長などの要職にあり、また来年の2020年東京オリンピック・パラリンピックの活動とともに、今年7月には日本オリンピック委員会(JOC)会長に就任が予定されておる多忙を極める状況です。

その上で、「柔道教育ソリダリティー」が担ってきた活動は、今後、井上康生監督が4月に設立したNPO法人JUDOsによって、引き継がれていくようです。

山下理事長、お疲れ様でした。


Wikipediaより

柔道教育ソリダリティー

2006年には特定非営利活動法人 柔道教育ソリダリティーが設立されている。理事長として山下泰裕が就任し、「柔道の国際的な普及に寄与するとともに、その活動を通して人と人との交流を図り、異文化理解を進め、もって日本のさらには世界の青少年育成に寄与すること」を目的とし、

「柔道・友情・平和」をスローガンとし、

事業内容として、

1. 柔道の国際的普及、振興に係わる事業。

2. 柔道による文化交流、異文化理解の推進に係わる事業。

3. 柔道による青少年育成に係わる事業

を行っている。

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