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2019年5月14日 (火)

超人(ツァラトゥストラはかく語りき)

超人(Übermensch)

超人の生き方
駱駝(ラクダ)のように重荷を厭わず
心の底から欲するものを獅子(ライオン)のように求め
そして幼子のように恍惚として人生と戯れる

 

フリードリヒ・ニーチェは、著作『ツァラトゥストラはかく語りき(Also sprach Zarathustra)』の中で「超人」の概念を語っています。

「神は死んだ」と世界を想定しても、ニヒリズム(虚無主義)に陥ること無く、超人になることを推奨しています。

「神は死んだ」の言葉だけを取るとニヒリズムの極致ですが、そこに留まるのでは無く、人間の成長をこそ求めています。

神が死んだと想定した場合、神の代行者となるべきとも考えられると思います。

 

自身も、大人(たいじん、おとな)であることも、小人(しょうじん、(子供)こども)であることも含めて、世界を生きる確固とした超人であろうと思います。

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